
毎年6 月に安全大会を開催し、安全に関して模範となる協力会社事業主、弊社現場担当者の表彰を行い、安全意識向上に努めています。
安全環境課と工事部門による安全パトロールでは、現場毎で行われている「無事故対策」の確認と、現場では気付き難い事故要因の発見などを目的として毎月実施しています。
安全衛生委員会を毎月1 回実施し、安全パトロールによる是正項目の確認、安全衛生に関する法改正の周知等を行っています。
全社員による5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)の徹底により、職場環境の向上に努めています。
現場事故の被災者で多くの割合を占めるのが、現場に入ってから1 週間未満の新規入場者です。
事故防止のためには新規入場者への安全管理が重要となることから、井森工業では「送り出し教育」の実施に取り組んでいます。
井森工業では、労働災害を無くし、当社で働くすべての人に対する良好な職場環境づくり及び健康の増進を図るため、 労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格「ISO45001」を認証取得しております。
これからも安全で快適な職場環境を創造するため、誠実な業務の継続的改善に取り組んでまいります。
井森工業株式会社は、協力会社と連携して安全衛生活動を組織的に実施する事により、働く全ての人々が、安心して、安全にかつ健康的に働くことのできる企業を目指します。
【 活動、製品及びサービスの範囲】
土木・港湾構造物の施工、 建築物の設計及び施工
健康事業所宣言 ヘルスアップチャレンジ2026を策定しました。
現在、従業員の健康を重要な経営資源と捉え健康増進に積極的に取り組む「健康経営」が注目されております。
弊社は、社員の高齢化に伴う生活習慣病等の健康リスク、運動不足や喫煙習慣、検診後の再検査受診、メンタルヘルス、女性特有の健康保持・増進などを健康課題として捉えています。
これらの課題を改善し、安心して長く働ける職場を目指すため「健康事業所宣言」を策定いたしました。
健康づくり担当者が、経営者、各部と密に連携をとり、健康経営を推奨しています。
健康経営を通じて、働きやすく、働き続けたいと思える職場づくりを推進し、「社員の幸福度の向上」を目指すとともに、「ブライト500」の認定取得を最終目標とします。


現在、仕事に関する強い不安・悩み・ストレスを感じる方の割合が増え、メンタルヘルス対策の取り組みが重要な課題となっています。
2014年(平成26年)6月に公布された労働安全衛生法の一部を改正する法律により、ストレスチェックと面接指導の実施等を義務づける制度(ストレスチェック制度)が創設されました。
井森工業では、全社員に対しての「外部委託保険機関」による健康指導など、社員の心と体の健康を守り、快適で安心、安全な職場環境作りに取り組んでいます。
女性活躍推進法及び次世代育成支援対策推進法に基づき、男女ともに全社員が活躍でき、仕事と家庭の両立ができる雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定します。
山口県より「やまぐち健康経営企業」また、経済産業省より「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
※健康経営とは企業が従業員の健康管理を、経営的な視点から収益性などを高める投資と考え、戦略的に実践する、近年注目されている経営の考え方です。
※やまぐち健康経営企業の認定に関する実施主体は山口県です。
健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)の認定に関する実施主体は経済産業省です。
今後も従業員の健康推進していくとともに、より良い職場環境づくりに取り組んでまいります。


次世代育成支援対策法に基づく「子育てサポート企業」として、厚生労働省 山口労働局長より「くるみん認定事業主」に認定されました。
今後も引き続き、仕事と子育ての両立支援をはじめとする働きやすい環境を整備し、社員一人ひとりが活躍できる職場づくりに努めてまいります。
